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腰痛になると放置しないで病院で受診

腰痛で悩んでいる方は多いです。腰が痛いと立つことも歩くこともイスに座るのもつらく仕事や生活に支障が出ます。そして腰の痛みの理由もいろいろで椎間板ヘルニアであったり圧迫骨折だったり、あるいはガンなどの病気が隠れていることもあります。そこで腰痛が起きたら放置していないで、早いうちに病院で診察を受けることです。一般的な腰痛の原因としては一日イスに座っていたり、冷え、メタボ、ストレスや神経などからくることが多いです。また筋肉の痛みだけではなく心理的なものが加わると慢性化していく恐れもあります。そして腰痛になるとまず整形外科を受診しMRIやX線検査を行い、原因を特定し適切な治療を行っていくことです。治療法として薬物を使用した薬物療法、麻酔薬やステロイドを使った神経ブロック療法、筋トレやストレッチや電気治療などを組み合わせた理学療法などがあります。そして病院にいったらどのような症状なのかメモ書きしておいて、医師に正確に伝えることです。

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