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腰痛持ちだから身の回りに目を向けよう

腰痛とはいっても、そこから半身不随となる可能性も否めず、違和感のある痛みが一週間以上続くならば、医療機関に相談しましょう。腰痛は、中高年から高齢者に起こりやすく、介護サービスを利用する方もいます。腰をおろす動作さえ困難で、地べたや椅子に座ってしまえば立ち上がることがしんどくなる声も耳にします。腰痛持ちの方の場合には治療も必要ですが、身の回りのモノに注目してみましょう。例えば、ベッドのマットレスは腰をしっかり支えてくれるモノを選びましょう。沈んでしまっては、腰に負担がかかってしまいます。また、椅子も座り心地が重要になります。ベッドもソファーも同様、立つ姿勢でジンジンと痛むのであれば、椅子に腰掛けたり、長時間の正座などができないかもしれません。腰かける、座るなどの高さのある椅子なら、立ち上がりは比較的容易にこなせるものです。しかし、リラックスチェアやソファー、ベッドなどは、深く座る、もたれる、寝るという重心を預けてしまう体勢になります。ですから、いざ起きあがる際に手間取ってしまうものです。もちろん、メリットはリラックスができる、落ち着けることですから、こうした事情を配慮して身の回りのモノは選びましょう。

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