前へ
次へ

腰痛治療で行われる電気治療の効果

腰痛で整形外科や整骨院などに行くと電気治療をしてみましょうと言われるかもしれません。したことがない人は少し怖いと感じるかもしれませんが実際やってみるとそれ自体痛くもかゆくもありません。電気を発生させる機会からコードが伸びていてその先端がパット状になっています。そのパットを患部に固定してそこから電流を流しているようです。治療を受けたからと言ってすぐに痛みが消えるわけではなく、どんな効果があるのか気になるかもしれません。腰痛の時に行われる電気治療は、患部付近の血行を良くするために行われます。血行が良くなると周辺の筋肉の凝りが軽減したり、痛みの原因を出していた物質が取り除かれ痛みを消してくれます。本来なら体を動かせば血行が良くなりますが、痛みがあるとなかなか体を動かせないので電気の力を借りて血行を良くします。腰痛の中でもぎっくり腰など急性の痛みがあるときには電気治療は行われません。炎症が原因の痛みには電気治療は逆効果になってしまうからです。

Page Top